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初めての高知
GWに龍馬ブームで大混雑が見込まれる高知県に行ってきました。

NHKドラマ『龍馬伝』に合わせて高知では今年一年『土佐・龍馬であい博』なるものを開催していたのですね~。
何の下調べもせずに行ってしまいました


四国へ渡るルートを明石海峡大橋か瀬戸大橋かどちらにしようか迷いました。

事前に調べたところ、四国へ渡るにはどちらのルートでもそんなに変りはないようでしたが高知市に行くには瀬戸大橋を渡り高松道、高知道を行った方が早いようでした。

橋は別料金としても高速道路はどんだけ行っても1000円ですから。


高速道路はどうしても渋滞を避けることができず高知入りするのに17時間もかかってしまいました(ヤレヤレ)。

そして高知市では大混雑が予想されるために桂浜へは一般車両乗り入れが規制されていました。
少し離れた駐車場からシャトルバスで移動しなくてはならないため時間がかかるだろうと思い泣く泣く桂浜を諦めました。
ほんとは龍馬像の前で記念写真撮りたかったんですけど。
桂浜や市内中心部を避けて周辺の観光だけにとどめました。


<岩崎弥太郎の生家>

いちめんのどかな田園風景の広がる中「ホントにこの道でいいの?」と不安になりながら進んで行くと旗を振って誘導する人が現れました。
誘導にしたがって進むと おぉ、弥太郎の家があった~。

誘導してくれないと分からないかもしれないくらいな場所です。
道幅も狭くてすれ違いも大変だし。
しかし家の近くにちゃんと駐車場も完備して出店もあってボランティアガイドの人もいたりして、龍馬ブームに乗り安芸市もがんばっていました。



<野良時計>

弥太郎の生家の近くに野良時計というのがあります。
安芸市のシンボル的な存在なのだそう。

(当時は土居村の)大地主の息子として生まれた畠中源馬氏が部品からすべて手作りでこの櫓時計を完成させたんですって。
文字盤は3面ありますが家を増築したので2面は見づらくなってしまってます。 そして時計はいつも動いてるとは限らないみたいです。

地元の女子高校生が説明してくれました。 「歯車」という言葉がなかなか出てこなくて「・・・ガチャガチャみたいな・・・」と言っていたのが可愛かったなぁ



<武市半平太旧宅>

岩崎の次は武市です。
三十二番禅師峰寺へ向かう途中に武市半平太の旧宅があります。

岩崎弥太郎の生家とは違いここは静かです。
ちょっとした駐車場はありましたが誰もいません。 路上駐車でも十分くらい。
なぜかと言うとこの家は武市家とは関係ない方が住んでいるのでお庭に入らせてもらって見学するのです。
「すみませ~ん。失礼しま~す」と恐る恐る入って写真撮ってきました。

家のすぐ近くに武市半平太夫婦のお墓もありました。
TVの龍馬伝では半平太はもうすぐ切腹させられちゃうのかな?



高知市を離れ足摺岬へと向かいます。 途中の黒潮町に、ある筋で有名なうどん屋さんがあります。


『水曜どうでしょう』で大泉洋さん一押しのうどん屋さん 「いろりや」さんです。
番組はもう10年近くも前に放送されたものですけど一度は行ってみたいお店でした。

この日はかなり暑かったので冷たいおうどんが食べたくて、冷やしぶっかけ天うどんをいただきました。
あとで知ったのですが、洋さんもこれを注文されてたんですね。

のどごしつるつるのうどんにサクサクの天ぷらが6種類くらいのっていたと思います。
天ぷらのほかに鶏のから揚げも?! 意外でしたけどから揚げ好きな私としては嬉しい

大根おろしが結構多めにのっていたので揚げ物が多くてもさっぱりと食べられました。
夫はうどんだけを味わいたいとざるうどんを大盛りで注文していました。
食べ物にうるさい夫もここのうどんには満足しておりました。



足摺岬へは簡単に行けるのかと思っていましたがかなりのアップダウンに急カーブの連続でした。
地図だけでは分からないものですね。

足摺岬でもGW中は岬周辺への一般車両の乗り入れを規制していましたよ。

朝早い時間に到着したために規制がかかる前でしたが、すでに入り込んでいる車でもう混雑していました。

車を停めるのに一苦労でしたがそこは軽自動車の強み。 駐車場の敷地と路肩のちょっとした隙間に駐車させていただきちょこちょこっと岬観光。

天気が良かったため海がひときわ青くとっても綺麗でした。
しかし岬特有の風は強かったな~。 台風情報には必ずココの名前がでますものね。
水平線が少し丸く見えるのに感動!

携帯電話をいじってる人が多かったけどTwitterやってるのかな?(笑
by maru_nyan | 2010-05-12 18:11 | たび
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